昨日の毎日新聞の記事についてですが
昨日の毎日新聞の記事についてですが、もっと多くの方にこの現実を知ってもらいたいとのことでブログなどに転記してもよいそうです。
どうか、どうか、皆様あの記事を読み、少しでもなんとかしなければならないと思ったのならば身近な人や、ブログなどでこの現実があること広めていただければと思います。

私たちが支払っている税金で行われる犬、猫などの「処分」という名の「殺戮」。直接手を下していなくても、加担しているのと同じことなんだと思います。
このおぞましい現実をなんとか変えたいです。

今住んでいるとこから少し行ったところに、本当に小さな神社(と言うより祠)があります。そこには、いつも猫が数匹のんびりと暮らしていました。
雨の日はそこで雨宿りをしたり、寒い日にはそっと身を寄せ合って暮らしている猫たちがそこにはいました。
が、先日スーパーへ買い物しようと、その神社へよってみたら、すぐま隣では、マンションの建設が始まり、朝から晩までものすごい音を立てて工事をしていました。そして、その神社のまわりに張り巡らされていた看板。「猫に餌をあたえないでください。近隣の住民に迷惑がかかります。」
なんだか辛くなりました。
猫たちの居場所がまたこれで一つ失われてしまったな。。。

確かに、餌をやみくもにあたえることで猫たちはそこに住み着き、子孫をどんどん残していってしまうでしょう。糞尿などの問題も出てくるでしょう。

だからって、ただ追っ払って、猫たちを回収して、殺していいものなのかな。

動物が好きだから、彼らが出す排泄物や、いろんなこと汚いと思いません。だから、動物を嫌いな人にとっての不快だと思う気持ちを、正直言って理解できません。ごめんなさい。
でも、動物を嫌いであれ、好きな人であれ、その動物たちによって生かされていることも事実。

多くの動物実験によって薬が開発されたり、衣食住全てに関わり合っているのです。だから、本当は一方的に動物の存在を否定してはいけないと思います。

取り留めなくなんか書いてますが、とにもかくにも、私が生きている間に殺処分がゼロになること、ひたすら願っています。

ここからは、AERAに載っていた殺傷処分についての記事です。こちらも、しっかりとみなさんに読んでいただきたいです。


AERAのサイトより(抜粋)

本誌では、実態をつかむため、飼い主が行政機関に犬を捨てる際に提出する
「犬の引取申請書」の情報開示請求を主な自治体に行った。
そこから浮かび上がったのは、流通システムにひそむ闇の深さだ。

動物保護団体「地球生物会議」の野上ふさ子代表らの協力で分析したところ、
ペットショップやブリーダーなど流通業者によると思われる捨て犬は、
少なくとも1105匹にのぼった。

野上代表は指摘する。
「同じ犬種を数頭まとめて捨てるなど、
明らかに業者が持ち込んだとわかる事例が多数ありました。
分散して持ち込めば判断は難しいので、
今回把握できたのは氷山の一角でしょう」

*************

——— 処分(殺す)方法は…
犬はケージに、猫は袋に入れられ、施設内にあるガス室にて処分となります。
ここで使われるガスは二酸化炭素であり、
室内の空気を徐々に抜きつつガスを入れていくという方法を取っています。
犬は10分、猫は15分 間の噴射ですが、
この方法は窒息死させるものであり、
動物達に多大な苦痛を与えて殺すことになります。

つまり安楽死ではありません。


———手軽な実験材料
手軽な実験材料として毎日大量に使い捨てされる犬・猫をはじめ
多くの動物たちが犠牲になっています。
無責任な飼い主のおかげで成り立っている現代医学は、
命を粗末にするだけではなく、人間の感覚をも麻痺させています。
現在動物を実験に使わなくても、実験する方法は複数方法あります。




——— 何故、猫は麻袋に詰めるのか?
猫の方が犬と比べて動き回る為、死なない事が多いそうです。
その為、動き回らせないように袋に詰めるそう です。
犬よりも長めの噴射時間となっていますが、それでも死なない
場合もあり(特に呼吸数が少ない子猫)、
生きたまま焼かれる事になる・・・・。         

しかも、猫は捕獲する法的根拠が無い為、
行政が捕獲することは原則的にありません。

猫は、飼い主が持ち込むことにより処分されるのです。









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by nam51pro1 | 2008-12-09 14:42 | 絵日記
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