広めて欲しいこと。
ごまの乳母さんのKAZUさんのブログ純情子猫物語より転記しました。

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こちらは平日の東海地方のセンターです。

ごく一部です。

ケージから出たくて泣いています。

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こちらは関東のセンターです。

午前中でこれだけの数です。
やはり午後も多数来たそうです。

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親子猫。

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必死にお乳を飲んで、

母猫は愛情一杯育てているこの姿を

そっくりそのまま殺してくれと

そんな人間がいるんですね。


野良猫じゃありません。

安易な中外飼いです。



色々、書こうと思いましたが

どうにも言葉が浮かびません。

連休や夏休み前はもっと増えます。

猫にとって悲劇の季節。


最後まで母猫は子猫にお乳を飲ませて処分されました。
どんな言葉も見つかりません。

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この子たちが何か悪いことしたんですか?
ただ必死に生きてるだけなのに。

海外では、生体展示販売はしてないそうです。ペットショップにいる子たちは、生後まもなく母親から離され、兄弟との遊びも知らず、一人で、あの小さなゲージに入れられ、人間からの目にさらされ、正直、彼らの気持ちを考えたら、気が狂ってしまいそうになります。

母親も、全てとはいいませんが、一部のブリーダーでは、生理の度に妊娠させられ子どもを産むためだけの道具として使い捨てられています。

日本は、まだまだ野蛮な国で、隣国の犬いじめだとかに、文句はいえない立場なのではないかと思います。

記事は転載自由だそうです。
この事実を知らない人はまだまだたくさんいると思いますので、どうぞみなさん、たくさんの人に教えてあげてください。


↓1匹でも無駄に死ぬ子が減りますように。


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by nam51pro1 | 2009-06-06 14:48 | ねこ
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