ぶんちゃんがけが。
うちにいる猫のぶんちゃんの足が膿んだので、あわてて、病院へ。

もう1ヶ月程前から、右前足の肉球あたりがほんのり腫れているような気がしたけど、
気のせいかなと思っていた。
でも、しきりになめてるからおかしいなとは思っていたけど、見た目に傷があるわけでもなく、そのままにしていた。

そしたら、今朝ふとぶんちゃんを見たら、血がにじんで、肉が見えかけているではないか!
昨日は何ともなかったのに。

あわてて、行きつけの動物病院に電話し、休診日にも関わらず、先生に診てもらった。
ぶんちゃんにとっては初めての外傷+治療。
傷口への消毒+薬は、相当痛いみたいで、
『シャーシャシャシャーーーーー!!!!ギャウッ!!』
ずっと叫んでた。かわいそうに。

先生曰く、なめ続けると、もっと化膿するみたい。
私は、なめてた方が治るのかと思ってた。
人間でも「なめときゃ治る」って言うものね。
だから、なめさせないように、カバーをつけられ、足には蛍光ピンクの包帯をぐるぐる巻きにされました。
桜のお花みたいになりました。
幅の感覚がいまいちわかんないみたいで、移動するたびに、ガンってぶつかってました。

お薬をもらって、お家へ帰りました。
土曜日に、また病院へいって、様子見です。

早く治るといいね、ぶんちゃん。
かわいそうで、みていて切ない。
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by nam51pro1 | 2006-10-18 23:09 | 絵日記
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